「CITY CALENDAR」スタート<カレンダー型都市イベント情報サイト>


日本人が多く滞在する上海に向けて、新発想の融合型都市イベント情報サイト、
CITY CALENDAR」がスタートしました。

http://city-calendar.net/

「CITY CALENDAR」は音楽イベントやコンサート、セミナー、コミュニティイベントなど各種イベント情報をカレンダーという時間軸をもとに整理して把握可能なサイト。

一人の人間が生きる日常の時間には、ビジネスや学校生活を中心としたオフィシャルな時間と、プライヴェートな個人の時間が混在して存在しています。
その情報を整理するのに一般的に用いるのが手帳やスケジュール帳に記載されている個人のカレンダーです。

つまり私たちは、公私それぞれの予定をカレンダーという一つのプラットフォームの中に取り込み、時間や日程を割り振ることにより、公の時間と私の時間をうまく振り分けて日常の時間を過ごしています。

また、新たな行動の計画を立てる際にも、既にある既存の情報と重ならないようにカレンダーを見てスケジュールを組むのが、現代人の行動パターンです。

そしてその行動計画を決める上で大事な判断材料となるのが、社会的な人間関係の結びつきのための共通イベント情報となります。

恋人や家族と楽しむためのコンサートや演劇の情報であったり、多くの人が集まるコミュニティ集会の日程、さらにビジネス上の大事な展示会などの日程であり、これらを相互に睨みながら我々は行動を決めるのです。

さらに我々は情報の受信者であると同時に、時折情報の発信者となることもあります。
楽器の演奏発表や、趣味の集いを求めたりして、イベントを企画します。

そしてその情報をより多くの人に拡散するため、SNSや個人ネットワークを通じて情報を伝達します。
時にはフリーペーパーなど街の共通プラットフォームを使用しますが、フリーペーパーには多くの情報が掲載され、情報の中に埋もれてしまい見逃される場合も少なくありません。
従って、より多くの人に情報が伝わりやすい情報発信方法が求められるのです。

CITY CALENDAR」は、そんな情報発信者のためにも有益な拡散ツールとなりうる存在です。

CITY CALENDAR」は同じ街、同じ時間軸で行動し暮らす人たちのための情報交換プラットフォームなのです。

「CITY CALENDAR」は、次のような特徴を持ちます。

1 イベント情報を日付時間で整理し、カレンダー形式で表示させ、見出し項目から各情報への直接アクセスすることができます。

2 予め分類されたカテゴリに従って、カレンダー表示のまま情報を絞り込むことが出来ます。

3 会場別、カテゴリ別、独自設定のタグ別など、目的に近いテーマ内容に絞り込んで情報を検索することが出来ます。

4 急遽時間が空いてしまった方やスケジュール済みの方の備忘録として、当日と翌日の直近に迫ったイベント情報を確認することが出来ます。

5 検索窓より検索することにより、各イベントの書き込み詳細情報に基づいて情報を探し出すことが出来ます。

6 ユーザー自身が直接情報を発信するためのインターフェイスを兼ね備え、原則として無料で情報を発信することが出来ます。

7 非営利のコミュニティ団体に対しては、無料でフォームツールを提供し、不要な情報の露出を抑えつつ、閲覧ユーザーとイベント主催者を結びます。

8 管理者独自の視点で、お勧めのイベントやアーティストを取り上げた記事を発信します。

9 スマートフォン表示にも配慮したワードプレステーマを使用し、ストレスないユーザビリティを向上させています。

以上のような新しい視点で情報を発信する「CITY CALENDAR」に、どうぞご注目ください。
続々と未来の情報を発信中です。

サイトURL: http://city-calendar.net/

◆「CITY CALENDAR(シティカレンダー)」(http://city-calendar.net/)について
「CITY CALENDAR」は上海速易遂商務諮詢有限公司の協力を得て、中村銘水個人が運営する外国在住の日本人向けのイベント情報プラットフォームです。
上海でのスタートを皮切りに、邦人が多いアジアの各都市への展開を計画しています。

◆本件に関するお問い合わせは下記フォームからどうぞ

CITY CALENDARのお問合せ

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